これからの自動車づくりの「核」となるものは何でしょうか。ハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車に代表される「エコロジー技術」や「環境(燃費)対策」。「安全性能」や高度道路交通システムである「ITS技術」の確立などなど。あなたもきっと、同じような答えを導き出したことでしょう。そう。これからの自動車づくりは、前述の技術研究・革新が欠かせないことは明白です。では、このような技術研究は、誰が行うのでしょうか。
それはSEISHOW。未来のあなたです。もちろん自動車メーカーのエンジニアが額を寄せ合い、高度な知識、斬新な発想を繰り出して研究・開発していくのですが、その中枢部は、決して彼らだけが集まって行うわけではないのです。激しい競争の中、スピード、コストが求められる今では、自社のエンジニア、ノウハウだけでは対応しきれないのが現実。そこで求められるのが、「パートナー企業」。そう、私たちSEISHOWのようなエンジニア集団なのです。
私たちは、これまで長年にわたり、自動車メーカーの開発部門で中心選手となって活躍してきた実績を持っています。自動車メーカーのエンジニアとともに悩み、ともに笑い、ともに歩んできた歴史。そこから生まれた信頼と技術力は、SEISHOWの大きな財産です。そんな私たちは、さらなる進化を目指し、「自動車プロジェクト」を強化することにしました。自動車開発における重要セクションに人材・ノウハウを集中し、真のパートナーになるべく動き始めたのです。
SEISHOWがこれからの自動車開発において重要と考える、そして得意とするセクションは、以下の4つです。

私たちは、この4つのセクションに特化し、研究開発業務及び先行開発業務を、SEISHOWのスタッフによるチームで担っていきます。これがSEISHOWの進める自動車プロジェクトのコンセプト。これまでエンジニア派遣(アウトソーシング事業)というものには、「人手を出す」というイメージが少なからずあったと思います。でも、これからは、「プロフェッショナルがプロジェクトに参加する」という“本来あるべき姿”に立ち返らなければ勝ち残ってはいけませんし、面白く、やりがいのある仕事はできないのです。私たちは、「派遣会社からパートナー企業」へ転換し、将来はすべての業務を「請負化」しようと計画しています。これが、SEISHOWの自動車プロジェクトの狙いなのです。
たとえば電気自動車。排気ガスを出さず、地球環境にやさしい自動車ではありますが、今の電池技術では走行距離に限界があります。また燃料電池自動車にしてもそうです。電池のセル部分にはレアメタルが用いられ、そのために車体価格が1億円にもなってしまいます。これらを解決するためにはメカニカルなスキルはもちろんですが、モーターやインバーターなどのエレクトロニクス、さらにはレアメタルに変わる素材を見つけ出す材料工学のスキル・経験が必要となります。そうです。あなたの経験が、次世代自動車を生み出すのです。

そして何より、次世代自動車開発に情熱を傾けられること。これらがあれば、あなたはSEISHOWを代表し、自動車メーカーの主要プロジェクトに参加することができます。当然ながら必要な研修は行います。SEISHOWでは、実際にエンジン(3EA)を数基購入。実践的な学習を行うことで、現場で活躍できる人材に育成します。

いかがですか。SEISHOWの自動車プロジェクトに、少しでも興味を持ってもらえたでしょうか。次世代自動車開発とは、これまでにない、あり得ない自動車をつくること。あなたの力を、未来が必要としています。SEISHOWで、未来を切り拓きませんか。